寝返り・たっち時期に!紙おむつ パンツタイプおすすめ5選【テープとの違いも解説2026年版】

新生児・乳児グッズ

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1人目のとき、テープタイプのおむつをまとめ買いするのが習慣でした。安いときに箱買いしておけば安心、と。生後7ヶ月ごろ、寝返りやハイハイで動き回るようになってテープが留めづらくなり、パンツタイプに切り替えたのですが…ここで大失敗。

「同じMサイズだから大丈夫」とパンツタイプを1ケース大量買いしたところ、テープタイプのMより小さめで、太もも周りに隙間ができて頻繁に漏れてしまったんです。結局ほとんど使えず、開封済みで返品もできず、お金も無駄に。

 

「メーカーやタイプが変わるとサイズ感が違う」という教訓を活かして、パンツタイプはまず1パックだけ買って体に合うか確かめてから買い足すようにしました。漏れの不安なく、動き回る時期のおむつ替えもスムーズに。「大量買いは体に合うと確認してから」という当たり前のことが、どれだけ大事かを痛感しました。

この記事では、パンツタイプおむつのテープタイプとの違い・失敗しない選び方と、おすすめ5選をご紹介します。

この記事でわかること

  • テープタイプとパンツタイプの違い
  • サイズ・吸収力・通気性など選び方4つのポイント
  • 人気のパンツタイプおむつおすすめ5選の詳細
  • 5商品の一覧比較表
  • 大量買いで失敗しないための注意点
  • よくある質問(切り替え時期は?サイズの違いは?)

テープタイプとパンツタイプの違い

比較項目 テープタイプ パンツタイプ
適した時期 新生児〜生後6ヶ月ごろ 生後6ヶ月ごろ(寝返り)〜トイレトレーニング完了まで
履かせ方 寝かせた状態でテープを留める 立たせた状態でズボンのように履かせる
メリット サイズ調整しやすい・新生児の足首まわりにフィットしやすい 動いている赤ちゃんでも履かせやすい・うんち後に横から破いて外せる
デメリット 動き回る赤ちゃんには留めにくい・テープの繰り返し使用で剥がれやすくなる サイズ調整の細かい調節ができない・テープより割高な傾向

切り替えの目安:寝返り・ハイハイが始まる生後6ヶ月前後が、テープからパンツタイプへの切り替えを検討するタイミングです。動き回るようになるとテープが留めにくくなり、パンツタイプのほうがスムーズに履かせられるようになります。

⚠️ 注意ポイント:同じ「Mサイズ」でも、テープタイプとパンツタイプ、またメーカーによってサイズ感が異なります。パンツタイプに切り替える際は、まず1パックで体に合うか確認してから大量買いをすることを強くおすすめします。

パンツタイプおむつの選び方4つのポイント

ポイント①:サイズで選ぶ

サイズ 体重の目安 使用時期の目安
Sパンツ 4〜8kg 生後2〜4ヶ月ごろ〜
Mパンツ 6〜12kg 生後6ヶ月ごろ〜
Lパンツ 9〜14kg 生後9ヶ月ごろ〜
ビッグ 12〜22kg 1歳半ごろ〜トイレトレーニングまで

上記はあくまで目安です。赤ちゃんの体型(とくに太もも周り・ウエスト)に合わせて選ぶことが漏れ防止の基本となります。

ポイント②:吸収力・漏れにくさで選ぶ

おむつの吸収力は製品によって差があります。漏れにくさには以下の要素が関係しています。

  • 拡散吸収:おしっこを素早く広い面積に拡散・吸収することでぐっしょり感を防ぐ
  • ギャザー(フリル状のゴム):太もも・背中周りのギャザーがフィットして横漏れ・背中漏れを防ぐ
  • 吸収スピード:おしっこが素早く吸収されるほど肌に触れる時間が短く、かぶれのリスクが下がる

ポイント③:通気性・肌やさしさで選ぶ

おむつ内は蒸れやすく、肌が弱い赤ちゃんはかぶれが起きやすい環境です。通気性の高い素材を採用した製品、肌触りが柔らかい表面材を使用した製品を選ぶと肌トラブルのリスクを軽減できます。アトピー・敏感肌の赤ちゃんがいるご家庭は、肌への優しさを特に重視して選びましょう。

ポイント④:コスパ・入手しやすさで選ぶ

おむつは消耗品のため、コスパ(1枚あたりの価格)は長期的なコストに直結します。ただし、まとめ買いは体に合うと確認してからが鉄則です。まず1パックで試してフィット感・漏れの有無を確かめた後に、コスパを考慮して大量購入しましょう。

パンツタイプおむつおすすめ5選

1位

パンパース さらさらケア パンツ M

こんな人におすすめ:吸収力・漏れにくさを最優先で選びたい方・夜も安心して使いたい方

P&Gの「パンパース さらさらケア」シリーズのパンツタイプMサイズです。独自のおしっこ拡散吸収設計でおしっこを素早く広い面積に分散・吸収し、表面のさらさら感をキープします。漏れにくさへの定評が高く、多くのパパ・ママから「漏れが一番少ない」と評価される定番モデルです。

項目 詳細
メーカー P&G(パンパース)
タイプ パンツタイプ
サイズ M(6〜12kg)
吸収設計 おしっこ拡散吸収・さらさら表面
特徴 漏れにくさに定評のある定番モデル

✅ 選ばれる理由

  • 独自の拡散吸収設計でおしっこを素早く広げて吸収し、肌への接触を最小化
  • 「漏れが少ない」という口コミ・ユーザー評価が非常に高い定番の安心感
  • さらさらとした表面素材で、おしっこ後も肌への刺激を軽減
  • 夜間の長時間装着でも漏れにくい吸収力で朝まで安心
  • 全国の量販店・Amazon・ドラッグストアで入手しやすい

⚠️ 気になる点

  • コスパはメリーズ・グーンなど他社と比較するとやや高め
  • 体型によってはウエスト・太もものフィット感が合わない場合があるため、まず1パックで確認を

2位

メリーズ パンツ M さらさらエアスルー

こんな人におすすめ:通気性・敏感肌を重視する方・かぶれが気になる赤ちゃんに

花王の「メリーズ」シリーズのパンツタイプMサイズです。エアスルー通気設計により、おむつ内の蒸れを逃がして肌への刺激を軽減します。肌触りの柔らかさと通気性の高さが特徴で、敏感肌・かぶれが気になる赤ちゃんに選ばれるモデルです。花王の品質管理と長年の実績に裏付けられた信頼性があります。

項目 詳細
メーカー 花王(メリーズ)
タイプ パンツタイプ
サイズ M(6〜11kg)
通気設計 エアスルー通気設計
特徴 通気性・敏感肌対応

✅ 選ばれる理由

  • エアスルー通気設計でおむつ内の蒸れを放出し、肌をさらさらに保つ
  • 柔らかい表面素材が敏感肌の赤ちゃんに優しく、かぶれリスクを軽減
  • 花王ブランドの長年の品質管理実績と高い信頼性
  • 夏場・汗をかきやすい季節の使用でも蒸れにくい
  • ドラッグストア・スーパーなど全国で入手しやすい

⚠️ 気になる点

  • 対応体重の上限が11kgとパンパース(12kg)より若干小さめのため、体重が大きめの赤ちゃんはサイズ確認が必要
  • 吸収力ではパンパースと比較されることが多く、夜間の長時間使用は赤ちゃんの体量によって要確認

3位

ムーニーマン マシュマロ肌ごこち Mたっち

こんな人におすすめ:背中・お腹周りのカバー力を重視する方・肌触りにこだわる方

ユニ・チャームの「ムーニーマン」シリーズのパンツタイプMたっちサイズです。「マシュマロ肌ごこち」という名の通り、やわらかな肌触りが特徴です。お腹と背中をすっぽりカバーする高い設計で、動き回っておむつがずれやすい時期でも背中漏れを防ぎやすいのが強みです。

項目 詳細
メーカー ユニ・チャーム(ムーニーマン)
タイプ パンツタイプ(Mたっち)
サイズ Mたっち(6〜12kg)
特徴 お腹・背中すっぽりカバー・やわらか肌触り
素材 マシュマロ肌ごこち素材

✅ 選ばれる理由

  • お腹と背中をすっぽりカバーする設計で、動いてもずれにくく背中漏れを防ぎやすい
  • やわらかな「マシュマロ肌ごこち」素材が赤ちゃんの肌に優しい
  • ハイハイ・たっち期の活発な動きに追いつくフィット性の高さ
  • ユニ・チャームブランドの長年の品質実績と信頼性
  • 全国の量販店・ドラッグストアで入手しやすい

⚠️ 気になる点

  • パンパースと比較すると吸収スピードがやや劣ると感じるケースがある
  • サイズは「Mたっち」という独自表記のため、テープタイプのMとは別物であることを確認

4位

グーン パンツ まっさらさら通気 M

こんな人におすすめ:コスパと機能のバランスを求める方・普段使いでコストを抑えたい方

大王製紙の「グーン」シリーズのパンツタイプMサイズです。「まっさらさら通気」設計で通気性と吸収力のバランスが取れた設計です。上位ブランドと比べてコスパが高く、普段使いのメインおむつとして選ばれることが多いモデルです。機能と価格のバランスを重視するご家庭に向いています。

項目 詳細
メーカー 大王製紙(グーン)
タイプ パンツタイプ
サイズ M
設計 まっさらさら通気設計
特徴 コスパと機能のバランス型

✅ 選ばれる理由

  • 「まっさらさら通気」設計で通気性と吸収力を両立したバランスのよさ
  • 上位ブランドと比べてコスパが高く、日常使いのコスト負担を抑えられる
  • 大王製紙ブランドの品質管理による安定した使用感
  • 機能と価格のバランスを重視するご家庭のメインおむつとして定番
  • 全国のスーパー・ドラッグストアで入手しやすい

⚠️ 気になる点

  • パンパース・メリーズと比べると漏れにくさや肌触りで評価がやや分かれる
  • 敏感肌・かぶれが出やすい赤ちゃんはより肌への優しさを重視した製品も候補に

5位

マミーポコパンツ ドラえもん M

こんな人におすすめ:とにかくコスパ重視の方・日中こまめに交換するご家庭

ユニ・チャームの「マミーポコ」シリーズのパンツタイプMサイズです。ドラえもんデザインで子どもが喜ぶかわいいプリントが特徴です。パンツタイプの中でも特にコスパが高く、日中こまめに交換するご家庭のデイリー使いに向いています。コストを抑えながらパンツタイプを使いたい方の定番モデルです。

項目 詳細
メーカー ユニ・チャーム(マミーポコ)
タイプ パンツタイプ
サイズ M
デザイン ドラえもんキャラクタープリント
特徴 高コスパ・日中使い向け

✅ 選ばれる理由

  • パンツタイプの中でトップクラスのコスパで、1枚あたりのコストを大幅に抑えられる
  • ドラえもんデザインで赤ちゃん・子どもが喜ぶかわいいプリント
  • 日中こまめに交換する場合のコスト削減に最も向いている
  • ユニ・チャームブランドの品質管理による一定の使用感
  • 全国の量販店・ドラッグストアで広く販売されており入手しやすい

⚠️ 気になる点

  • 吸収力・漏れにくさは上位モデルより劣るため、長時間装着や夜間使用には上位モデルの検討を
  • 肌触りの柔らかさはパンパース・メリーズと比べるとシンプルな素材設計

5製品を比較してみると

比較項目 パンパース メリーズ ムーニーマン グーン マミーポコ
吸収力 ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆
漏れにくさ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★☆☆
通気性 ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★★ ★★★☆☆
肌へのやさしさ ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★☆☆
コスパ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★★

大量買いで失敗しないための注意点

  1. まず1パックで体に合うか確認してから大量買いする:パンツタイプに初めて切り替える際、または新しいメーカーを試す際は必ず1パックで確認してから。メーカーやテープ/パンツの違いでMサイズでもサイズ感が異なります。
  2. 太もも・ウエストのゴム跡と隙間を確認する:装着後に太もも周りやウエストにゴムの跡がついていたらきつすぎ、逆に指が複数入るほど緩ければゆるすぎです。フィット感の確認が漏れ防止の基本です。
  3. 背中・お腹の高さを確認する:パンツタイプは背中やお腹まで十分カバーされているか確認しましょう。背中側が短すぎると背中漏れの原因になります。
  4. うんち漏れ対策に背中フィットを確認する:うんち漏れは背中ギャザーのフィットが重要です。背中側のギャザーが肌に沿っているか、すき間がないかを装着後に必ず確認しましょう。
  5. サイズアップのタイミングを見逃さない:おむつを外したときに肌にゴムの跡が深く残る、漏れが増えてきたら、サイズアップを検討するサインです。体重だけでなく、体型や漏れの状況で判断しましょう。

よくある質問

テープタイプからパンツタイプへの切り替え時期はいつですか?
一般的には寝返り・ハイハイが始まる生後6ヶ月前後が切り替えの目安です。動き回るようになるとテープを留めることが難しくなり、パンツタイプのほうが履かせやすくなります。ただし赤ちゃんの発育には個人差があるため、「テープが留めにくくなってきた」「動いてもすっきり履かせたい」と感じたタイミングで切り替えを検討しましょう。
テープタイプのMサイズとパンツタイプのMサイズは同じですか?
同じではありません。同じ「Mサイズ」の表記でも、テープタイプとパンツタイプではサイズ感が異なります。さらにメーカーによっても異なります。テープMサイズで合っていたからといって、パンツMサイズが同じとは限りません。パンツタイプに初めて切り替える際は、まず1パックだけ購入して体に合うか確かめてから大量買いすることを強くおすすめします。
パンツタイプはテープタイプより高いですか?
一般的にはパンツタイプのほうが1枚あたりの価格がやや高めの傾向があります。日中はパンツタイプ、夜間は吸収力の高いテープタイプを使い分けるご家庭もあります。マミーポコのような高コスパモデルを日中に使い、パンパースやメリーズを夜間に使うという使い分けもコスト管理のひとつの方法です。
夜だけ漏れてしまう場合はどうすればよいですか?
夜間の漏れには主に2つの対策があります。①吸収力の高いモデル(パンパース・メリーズなど)に変更する、②ワンサイズ上のサイズを試してみる、のどちらかが有効なケースが多いです。また、就寝前に新しいおむつに交換することも漏れ防止の基本です。サイズを変える場合も「まず1パックで確認」を忘れずに。
おむつをまとめ買い・ケース買いしても大丈夫ですか?
まとめ買いはコスパがよくなりますが、必ず「体に合うと確認してから」が鉄則です。特に新しいメーカーへの切り替えや、テープからパンツへの移行時は1パックで試してから購入しましょう。合うと確認できたら同じメーカー・サイズのケース買いは非常に効率的です。体重が急に増える時期はサイズアップが早い場合もあるため、大量買いしすぎず適切な量を確保することをおすすめします。

まとめ

パンツタイプのおむつは、寝返り・ハイハイ・たっちが始まる活発な時期の育児をスムーズにする重要なアイテムです。選び方のポイントはサイズ・吸収力・通気性・コスパの4点、そして「まず1パックで試してから大量買い」が最重要の鉄則です。

選び方のまとめ:

  • 吸収力・漏れにくさ最優先なら → パンパース さらさらケア パンツ
  • 通気性・敏感肌対応なら → メリーズ さらさらエアスルー
  • 背中・お腹のカバー力重視なら → ムーニーマン マシュマロ肌ごこち
  • コスパと機能のバランスなら → グーン まっさらさら通気
  • とにかくコスパ重視・日中こまめ交換なら → マミーポコパンツ

切り替え時に「まず1パックで試してから大量買い」、この鉄則を守るだけで、サイズ違いによる大量の買い損を防ぐことができます。ぜひ赤ちゃんの体型・生活スタイルに合ったモデルを見つけてみてください。

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