新生児から使えるものも!ベビー用日焼け止めおすすめ5選【選び方2026年版】

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新生児から使えるものも!ベビー用日焼け止めおすすめ5選【選び方2026年版】

1人目の夏、「赤ちゃんに日焼け止めって塗っていいの?」と迷ったまま、帽子と日陰だけで乗り切ろうとしていました。でも散歩や買い物でどうしても日に当たる時間はあって、ある日ほっぺが赤くカサカサに。小児科で「ベビー用の日焼け止めを使ってあげて」と言われ、「塗らない方が肌に優しい」という思い込みが逆だったと知りました。

2人目では、新生児から使えるベビー用日焼け止めを準備して、お出かけ前に塗るのを習慣にしました。お湯で落とせるタイプを選んだので、お風呂でゴシゴシこする必要もなし。日焼けによる肌トラブルがなくなり、「赤ちゃんの肌こそ、大人より紫外線対策が必要」だと実感しています。

この記事では、失敗しない選び方と、Amazonで購入できるベビー用日焼け止めおすすめ5選をご紹介します。

この記事でわかること

  • 赤ちゃんに日焼け止めが必要な理由
  • 紫外線吸収剤の有無・SPF・落としやすさなど選び方4つのポイント
  • 人気のベビー用日焼け止めおすすめ5選の詳細
  • 5商品の一覧比較表
  • 塗り方・使い方の注意点
  • よくある質問(新生児から使える?SPFはどれくらい?)

赤ちゃんに日焼け止めが必要な理由

赤ちゃんの肌は大人の約半分の薄さで、紫外線のダメージを受けやすい状態です。環境省の紫外線環境保健マニュアルでも、子どものうちからの紫外線対策の重要性が示されています。

  • 赤ちゃんの肌はバリア機能が未熟で、日焼けが肌トラブルにつながりやすい
  • 帽子・日陰だけでは、照り返しなどの紫外線を防ぎきれない
  • 散歩・買い物など日常の短時間の外出でも紫外線は積み重なる

ベビー用日焼け止めは、赤ちゃんのデリケートな肌に合わせた低刺激処方で、日常の紫外線から肌を守ります。帽子・ベビーカーの日よけと組み合わせて使うのが基本です。

ベビー用日焼け止めの選び方4つのポイント

ポイント①:紫外線吸収剤の有無(ノンケミカル)で選ぶ

タイプ 特徴 こんな方に
紫外線散乱剤(ノンケミカル) 肌の上で紫外線を反射。低刺激 赤ちゃん・敏感肌に基本
紫外線吸収剤 肌の上で紫外線を吸収・変換。白浮きしにくい 大人向けが中心

赤ちゃんには紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル)が基本です。

ポイント②:SPF・PAは「日常用」の強さで選ぶ

  • 散歩・買い物など日常使いはSPF15〜30・PA++前後で十分
  • SPFが高いほど肌への負担も大きくなりがち。強さよりこまめな塗り直しが大切
  • 海・プールなど長時間の屋外は子ども用のやや高SPFを使い分け

ポイント③:落としやすさで選ぶ

  • お湯や石けんで落とせるタイプなら、ゴシゴシこすらず肌に負担をかけない
  • クレンジングが必要なものは赤ちゃんには不向き

ポイント④:成分・形状で選ぶ

  • 無添加処方(アルコール・香料・着色料・パラベンフリーなど)を確認
  • ミルクタイプ:のばしやすく日常使いの定番
  • ミストタイプ:じっとしない赤ちゃんにさっと使える。虫除け兼用タイプも

人気のベビー用日焼け止めおすすめ5選

1位:アロベビー UVモイストミルク(新生児〜・ノンケミカル)

こんな人におすすめ:新生児から使えるものを探している方・オーガニック志向の方・保湿も同時にしたい方

国産オーガニックベビースキンケアブランド「ALOBABY(アロベビー)」のUVミルクです。新生児から使える100%自然由来成分で、紫外線吸収剤不使用のノンケミカル処方。保湿成分配合で、乾燥しやすい赤ちゃんの肌をうるおしながら紫外線をカットします。お湯で落とせるため、お風呂でこすらず洗い流せるのも赤ちゃん向きです。

項目 詳細
ブランド/メーカー ALOBABY(アロベビー)/ 日本
対象 新生児〜
処方 紫外線吸収剤不使用・100%自然由来・無添加
落とし方 お湯で落とせる
タイプ ミルク

選ばれる理由:

  • 新生児から使える100%自然由来成分のノンケミカル処方
  • お湯で落とせて、クレンジング不要で肌に負担をかけない
  • 保湿成分配合でUVケアと保湿が1本で完了
  • 国産オーガニックブランドの品質管理
  • ベビー日焼け止めの定番として口コミ評価が高い

気になる点:

  • 自然由来処方のため、汗をかいたらこまめな塗り直しが必要
  • 一般的な日焼け止めより価格は高め

2位:アロベビー UV&アウトドアミスト(日焼け止め+虫除け1本2役)

こんな人におすすめ:日焼け止めと虫除けを1本で済ませたい方・じっとしない赤ちゃんにさっと使いたい方

アロベビーのUVカットとアウトドア対策(虫が嫌がる香り)が1本になったミストです。ディート不使用・紫外線吸収剤不使用の100%自然由来で、新生児から使えます。スプレーしてなじませるだけなので、動き回る赤ちゃんにも手早く使えて、夏の公園・お散歩前の準備がこれ1本で完了します。お湯で落とせる手軽さも魅力です。

項目 詳細
ブランド/メーカー ALOBABY(アロベビー)/ 日本
対象 新生児〜
処方 紫外線吸収剤・ディート不使用・100%自然由来
機能 UVカット+アウトドア対策の1本2役
タイプ ミスト

選ばれる理由:

  • 日焼け止め+虫除け対策が1本で夏の外出準備が時短に
  • ディート不使用・ノンケミカルで新生児から使える
  • ミストタイプで動き回る赤ちゃんにもさっと使える
  • お湯で落とせて肌に負担をかけない
  • 荷物を減らしたい外出時に最適

気になる点:

  • ミストは顔には直接かけず、手に取ってから塗る必要がある
  • 専用品と比べるとUV・虫除けそれぞれの持続力はこまめな塗り直しでカバー

3位:ママはぐ 日やけ止めミルク(ロート製薬・低刺激)

こんな人におすすめ:製薬会社ブランドを手頃な価格で選びたい方・親子で一緒に使いたい方

ロート製薬のベビー・ママ向けブランド「ママはぐ」の日焼け止めミルクです。無添加・低刺激性処方で赤ちゃんから使え、ドラッグストアでも買える手頃さと製薬会社の安心感が両立。せっけんで洗い流せて、ポンプ・チューブから出してさっと塗れる日常使いの定番です。親子で1本を共有できるのも便利です。

項目 詳細
ブランド/メーカー ロート製薬(ママはぐ)
対象 赤ちゃん〜大人
処方 無添加・低刺激性
落とし方 せっけんで落とせる
タイプ ミルク

選ばれる理由:

  • 製薬会社ロート製薬のブランドによる品質の安心感
  • 無添加・低刺激性で赤ちゃんから使える
  • 手頃な価格で毎日たっぷり使える
  • せっけんで落とせてお風呂で簡単オフ
  • 親子で共有でき、1本で家族の紫外線対策ができる

気になる点:

  • オーガニック志向の方には1位・2位の自然由来処方が向く
  • 容量・パッケージは時期によりリニューアルされる場合がある

4位:ママはぐ 日やけ止めジェル SPF25 PA+++(のばしやすいジェル)

こんな人におすすめ:ミルクのベタつきが苦手な方・さっとのばして時短で塗りたい方

ママはぐのジェルタイプです。みずみずしいジェルでのびが良く、嫌がる赤ちゃんにも素早く塗れるのが特徴。SPF25・PA+++と日常使いに十分な防御力で、無添加・低刺激性処方。ミルクの白さやベタつきが気になる方、塗る時間を短くしたい方に向いています。

項目 詳細
ブランド/メーカー ロート製薬(ママはぐ)
SPF/PA SPF25/PA+++
処方 無添加・低刺激性
タイプ ジェル
落とし方 せっけんで落とせる

選ばれる理由:

  • ジェルタイプでのびが良く、嫌がる赤ちゃんにも時短で塗れる
  • SPF25・PA+++で日常の散歩・買い物に十分な防御力
  • 無添加・低刺激性の処方
  • 白浮き・ベタつきが少なく使い心地が良い
  • せっけんで落とせる手軽さ

気になる点:

  • 長時間の屋外レジャーにはこまめな塗り直しが必要
  • ジェルの清涼感ある使用感は好みが分かれる

5位:ニベアサン プロテクトウォータージェル こども用 SPF28 PA++

こんな人におすすめ:入手しやすい定番大手ブランドを選びたい方・水のように軽い使用感が好みの方

花王「ニベアサン」のこども用ウォータージェルです。化粧水感覚のみずみずしい使用感でムラなく塗りやすく、せっけんで落とせます。SPF28・PA++と日常使いにちょうど良い防御力で、ポンプから出してさっと全身に塗れる手軽さが人気。ドラッグストアでも買える入手性の高さも魅力です。

項目 詳細
ブランド/メーカー 花王(ニベアサン)
SPF/PA SPF28/PA++
対象 こども用(赤ちゃんへの使用は表示確認を)
タイプ ウォータージェル
落とし方 せっけんで落とせる

選ばれる理由:

  • 大手花王の定番ブランドで入手しやすく続けやすい
  • 水のように軽いジェルでムラなく素早く塗れる
  • SPF28・PA++で日常使いにちょうど良い防御力
  • せっけんで落とせる手軽さ
  • 大容量・手頃な価格で全身にたっぷり使える

気になる点:

  • 「こども用」のため、低月齢の赤ちゃんへの使用は製品表示・パッチテストで確認を
  • ノンケミカルにこだわる場合は1位・2位が向く

5製品を比較してみると

比較項目 アロベビー ミルク アロベビー ミスト ママはぐ ミルク ママはぐ ジェル ニベアこども
低刺激・ノンケミカル ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆
新生児対応 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆
塗りやすさ ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★★
落としやすさ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆
コスパ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★

ベビー用日焼け止めを使う際の注意点

  1. 初めて使うときはパッチテストを:腕の内側など目立たない場所に少量塗り、赤みが出ないか確認してから顔・全身に使いましょう。
  2. 2〜3時間おきに塗り直す:汗・よだれ・こすれで落ちるため、こまめな塗り直しが効果を保つコツです。
  3. 日焼け止めだけに頼らない:帽子・ベビーカーの日よけ・日陰の活用・10〜14時の外出を避けることと組み合わせるのが基本です(環境省の紫外線対策参照)。
  4. 帰宅後はしっかり落として保湿:お湯やせっけんでやさしく落とし、保湿クリームでケアしましょう。
  5. 肌に異常が出たら使用を中止:赤み・かゆみが出たら使用をやめ、続く場合は小児科・皮膚科に相談してください。

よくある質問

日焼け止めは新生児から使えますか?
「新生児から使える」と表示された製品(アロベビー等)なら使えます。ただし生後1ヶ月ごろまでは外出自体が少ないため、本格的に必要になるのはお散歩デビュー以降です。
SPFは高いほど良いですか?
いいえ。日常の散歩・買い物はSPF15〜30で十分です。SPFが高いほど肌への負担も増える傾向があるため、強さよりこまめな塗り直しを優先しましょう。
虫除けと日焼け止めはどちらを先に塗りますか?
一般的に日焼け止めが先、虫除けが後です。1本2役のアロベビー UV&アウトドアミストなら順番を気にせず使えます。

まとめ

赤ちゃんの肌は大人の半分の薄さで、日常の外出から紫外線対策が必要です。選び方のポイントはノンケミカル・日常用のSPF・落としやすさ・成分/形状の4点です。

選び方のまとめ:

「塗らない方が優しい」は思い込みです。赤ちゃんの肌こそ、夏が来る前に紫外線対策の準備をしておきましょう。

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