【2026年最新版】マタニティパジャマおすすめ5選|授乳の寒さ・もたつきゼロ!産後も長く使える神着

マタニティ用品

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「入院中しか使わないし、大きめの前開きパジャマか夫のスウェットで代用すればいいや」と思い込み、専用のマタニティパジャマを買わずに出産・入院に臨みました。
しかし、現実は想像以上に過酷でした。入院中の頻繁な内診やおっぱいマッサージのたびに、いちいち服をたくし上げなければならず、恥ずかしいやら寒いやら…。もたついている間に赤ちゃんはギャン泣き。睡眠不足の頭で毎日激しく後悔していました。
2人目ではその痛い反省から、妊娠後期から「前開き・授乳口付き」のマタニティパジャマを準備してみたら…その快適さに衝撃を受けました。入院中の診察がスムーズなのはもちろん、夜中の授乳も胸元をサッと開けるだけで完了。お腹が冷えることもなくなり、「こんなに産後の体が楽になるなら、1人目のときから意地を張らずに絶対に買っておけばよかった…」と本気で後悔したほどです。
「マタニティパジャマは本当に必要?」「どんなタイプを選べばいい?」と悩むプレママは多いですよね。産後のボロボロの体と睡眠不足を乗り切るためにも、妊娠後期からの早めの準備が圧倒的におすすめです。
本記事では、私が実際に「夜中の授乳が本当に楽になった!」と感動したマタニティパジャマおすすめ5選を、失敗しない選び方とともに厳選してご紹介します。入院中の診察に必須な前開きデザインや、退院後も部屋着として長く使えるコスパ抜群のアイテムも解説しますので、産後を少しでも快適に過ごしたい方はぜひ参考にしてください。

マタニティパジャマが特に活躍する場面

マタニティパジャマは以下の場面で普通のパジャマと明確な差が出ます。

  • 出産入院中:内診・分娩後の診察・おっぱいマッサージで前開きが必須
  • 産後の授乳期:授乳口があれば服をたくし上げる必要がなく寒くない
  • 妊娠後期の就寝:お腹を締め付けず快適に眠れる
  • 退院後の部屋着として:退院後も自宅で長く使い続けられる

マタニティパジャマの選び方3つのポイント

ポイント①:前開きデザイン(内診・授乳のしやすさ)

出産入院中に最も重要なのが前開きデザインです。前ボタン・前ホックで全開できるタイプは内診・診察・授乳すべてに対応でき、産後の体が一番つらい時期の大きなサポートになります。

ポイント②:授乳口の有無と開けやすさ

授乳口があると授乳時にパジャマを大きく開けずに済み、お腹や背中が冷えません。ボタン式・スリット式・クロス式などがあり、片手でも開けやすいタイプが実用的です。

ポイント③:素材と洗濯のしやすさ

産後は母乳・汗・赤ちゃんの吐き戻しなどで汚れやすいため、自宅で洗えるイージーケア素材が向いています。綿100%や綿混素材は肌触りがよく乾燥後もやわらかで、産後の敏感な肌にも優しいです。

人気のマタニティパジャマおすすめ5選

1位

ベルメゾン 2WAY長袖ワンピースパジャマ

こんな人におすすめ:ロンパース・ワンピース兼用の2WAYを試したい方・産後も部屋着として長く使いたい方

ベルメゾンは通販で広く支持される日本のアパレルブランドです。この2WAYパジャマは裾のスナップボタンを留めるとロンパース型、外すとワンピース型に変えられる便利な設計です。袖はロールアップ機能付きで、授乳中の汚れを防ぎながら使えます。前開き設計で授乳にも対応し、妊娠中〜産後の入院・自宅での授乳期まで幅広く活躍します。

ブランド ベルメゾン
タイプ 2WAY(ロンパース/ワンピース切替)
前開き あり
授乳口 あり(前開き兼用)
素材 綿混
特徴 袖ロールアップ・スナップボタン

✅ 選ばれる理由

  • ロンパース/ワンピース2WAYで場面に合わせて使い分けられる
  • 袖ロールアップで授乳・家事中の汚れを防げる
  • 前開き設計で入院中の診察・授乳に対応
  • 産後の部屋着としても長く使えるデザイン

⚠️ 気になる点

  • ワンピースタイプのため寒い季節は下半身が冷えやすい
  • スナップの付け外しに慣れが必要
2位

ニッセン 前開きマタニティパジャマ(セパレートタイプ)

こんな人におすすめ:入院バッグの定番として準備したい方・上下セパレートで使いやすいパジャマを探している方

ニッセンは幅広いアパレル・生活雑貨を展開する通販ブランドです。この前開きマタニティパジャマはセパレートタイプの上下セットで、入院中の着替え・診察がしやすい前ボタン仕様です。ゆったりとしたシルエットでお腹への締め付けがなく、妊娠後期から産後の授乳期まで対応します。

ブランド ニッセン
タイプ 上下セパレート
前開き あり(前ボタン)
授乳口 あり
素材 綿混
特徴 入院バッグ定番・ゆったりシルエット

✅ 選ばれる理由

  • 前ボタン開きで内診・診察がしやすい入院バッグ定番モデル
  • セパレートタイプで体温調整がしやすい
  • ゆったりシルエットでお腹や胸を締め付けない
  • 授乳口付きで産後の授乳期にも継続使用できる

⚠️ 気になる点

  • ゆったりシルエットのためデザインはシンプルめ
  • 産後の部屋着としては少々大きく感じる場合がある
3位

犬印本舗 fairy マタニティパジャマ

こんな人におすすめ:外出着のように見えるアウターライクデザインを重視する方・背中の汗対策も考えた機能性を求める方

犬印本舗は1910年創業の老舗マタニティウェアブランドです。「fairy」シリーズはパジャマらしくないアウターライクなデザインが特徴で、来客時や写真撮影時でも着替えなくて済む上品な見た目です。背中に汗吸収パッドを内蔵しており、汗をかきやすい妊娠中・産後の夜間授乳でも快適に使えます。

ブランド 犬印本舗
タイプ 上下セパレート(アウターライク)
前開き あり
授乳口 あり
特徴 アウターライクデザイン・背中汗吸収パッド

✅ 選ばれる理由

  • パジャマに見えないアウターライクデザインで来客・外出にも対応
  • 背中汗吸収パッドで夜間の蒸れを防ぐ
  • 1910年創業の老舗ブランドで品質の信頼感が高い
  • 授乳口付きで産後の授乳期も継続使用可能

⚠️ 気になる点

  • 他モデルと比べて価格が高め
  • ラグジュアリーな見た目重視のため、着替えのしやすさは機能的なモデルに劣る場合がある
4位

NISHIKI マタニティパジャマ(授乳口・ストレッチ)

こんな人におすすめ:両サイドに授乳口があり授乳ポジションを選ばない方・ストレッチ素材で動きやすいパジャマを探している方

NISHIKIはマタニティ・授乳期の快適さを追求したブランドです。このパジャマの最大の特徴は両サイドに設けられた授乳口で、横抱き・縦抱きなどさまざまな授乳ポジションに対応します。ストレッチ素材でお腹への締め付けがなく、大きめのポケットも備えており、授乳グッズをさっと入れておくのに便利です。

ブランド NISHIKI(仁しき)
タイプ 上下セパレート
前開き あり
授乳口 両サイド
素材 ストレッチ素材
特徴 両側授乳口・大きめポケット

✅ 選ばれる理由

  • 両サイドの授乳口でどの授乳ポジションにも対応
  • ストレッチ素材でお腹への締め付けゼロ
  • 大きめポケットで授乳グッズをすぐ取り出せる
  • 動きやすい設計で夜間の授乳・おむつ替えにも対応

⚠️ 気になる点

  • ポケットが大きめのため生地のシルエットがやや出る
  • 洗濯時はネット使用推奨
5位

ニッセン 前開きマタニティネグリジェ

こんな人におすすめ:ワンピース型で就寝中の動きやすさを重視する方・夜間授乳中心に使えるシンプルなパジャマを探している方

ニッセンのネグリジェタイプはゆったりとしたワンピース設計で、就寝中の寝返りや体位変換がしやすい設計です。前開きで診察・授乳に対応し、綿混素材でさらりとした肌触りが特徴です。価格が比較的手頃で、「予備の1枚として用意したい」という方にも向いています。

ブランド ニッセン
タイプ ワンピース(ネグリジェ)
前開き あり
授乳口 あり
素材 綿35%混紡
特徴 ゆったりシルエット・就寝向き

✅ 選ばれる理由

  • ゆったりワンピース型で就寝中の動きを妨げない
  • 前開きで入院中の診察にも対応
  • 比較的手頃な価格で予備の1枚として揃えやすい
  • さらりとした素材で寝心地がよい

⚠️ 気になる点

  • ネグリジェ型のため外出・来客時には着替えが必要
  • セパレートタイプと比べて授乳時に下半身が冷えやすい

全商品比較表

商品名 ブランド タイプ 前開き 授乳口 特徴
2WAYワンピースパジャマ ベルメゾン ワンピース2WAY ○ ○ ロンパース切替・袖ロールアップ
前開きマタニティパジャマ ニッセン セパレート ○ ○ 入院バッグ定番・ゆったり
fairy パジャマ 犬印本舗 セパレート ○ ○ アウターライク・汗吸収パッド
両サイド授乳口パジャマ NISHIKI セパレート ○ 両サイド 全授乳ポジション対応
前開きネグリジェ ニッセン ワンピース ○ ○ 就寝向き・予備の1枚に

入院バッグへの準備枚数

必要枚数の目安

  • 入院中(約5〜7日間):2〜3枚
  • 産後は授乳・悪露・汗などで汚れやすいため、1〜2日で着替えることが多い
  • 自宅での産後授乳期:2〜3枚揃えると洗濯が余裕を持ってできる

退院後の使い回し方

妊娠中のパジャマとして入院前から使い始め、入院中・産後の授乳期まで同じものを使い続けられるのがマタニティパジャマの最大のメリットです。授乳期が終わるまで(生後6ヶ月〜1年ごろ)まで1枚で使い切れます。

よくある質問(FAQ)

Q. 普通のパジャマで入院してもいいですか?
可能ですが、前開きでないと内診・診察・授乳のたびに着替えが必要になります。産後の疲れた体でのたびたびの着替えは想像以上に大変なため、前開きタイプの準備を強くおすすめします。
Q. 何枚入院バッグに入れるべきですか?
2〜3枚が目安です。入院は通常5〜7日で、汚れた際の着替え分を含めて2枚、余裕を持って3枚準備すると安心です。
Q. 帝王切開の場合にはどのパジャマがよいですか?
前開きで腹部を圧迫しないゆったりしたワンピース型または上下セパレートが向いています。傷口に触れないようウエストゴムのない設計のものを選ぶとよいでしょう。

まとめ

マタニティパジャマは妊娠中の快眠サポートだけでなく、出産入院〜産後の授乳期まで毎日使う実用的なアイテムです。

選ぶ際のポイントをおさらいすると:

  • 前開きデザイン必須:内診・診察・授乳すべてに対応できる
  • 授乳口付き:産後の授乳期も同じパジャマを使い続けられる
  • 綿混・ストレッチ素材:産後の敏感な肌にも優しく洗濯しやすい

入院バッグに忘れずに2〜3枚準備してください。

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