離乳食の作り置きがグッとラクになる!冷凍小分け容器おすすめ5選【選び方2026年版】

離乳食グッズ

※本記事にはプロモーション(広告)が含まれています。

1人目の離乳食を始めた頃、「毎食手作りしなきゃ」と思い込んでいた私は、5ヶ月から毎朝30分かけておかゆと野菜ペーストを作っていました。授乳しながら、眠れない夜が続く中で。離乳食の時間が近づくたびに「また作らなきゃ」という重さがのしかかって、離乳食そのものが憂鬱になっていた時期があります。

そんな中、育休中の先輩ママから「週に1回まとめて作って冷凍するだけで全然違うよ」と聞いてリッチェルの冷凍小分けトレーを揃えました。日曜の昼に2時間だけ集中して作り置きしたら、1週間分の離乳食が冷凍庫にずらりと並んで。それから毎食、「今日は何を解凍しようか」と選ぶだけになりました。離乳食が義務じゃなく、「食べてくれるかな」と楽しみに変わった瞬間でした。

この記事では、失敗しない選び方と、冷凍小分け容器おすすめ5選をご紹介します。

この記事でわかること

  • 離乳食に冷凍小分け容器が必要な理由と使い始めの時期
  • 容量・タイプ・取り出しやすさなど選び方4つのポイント
  • 人気の冷凍小分け容器おすすめ5選の詳細
  • 5商品の一覧比較表
  • 安全な使い方と衛生管理の注意点
  • よくある質問(何ml選ぶ?冷凍期間は?)

離乳食に冷凍小分け容器が必要な理由

離乳食期(5〜18ヶ月ごろ)は、月齢に応じて食材の種類・硬さ・量が頻繁に変わります。毎食ごとに作るのは時間も手間もかかりすぎるため、週1〜2回のまとめ調理 → 1食分ずつ冷凍 → 解凍して提供というサイクルが最も効率的です。

冷凍小分け容器はこのサイクルを支えるための専用アイテムです。

  • 1食分の量を均一に管理できる:成長に合わせた食事量を毎回同じ量で提供しやすい
  • 衛生的に長期保存できる:専用容器は食品グレードの素材で、冷凍焼けや匂い移りを防ぐ
  • 電子レンジで直接解凍できる:別の容器に移す手間がなく、洗い物を最小限に抑えられる
  • 冷凍庫をすっきり使える:スタッキング(積み重ね)対応の製品は収納効率が高い

冷凍小分け容器の選び方4つのポイント

ポイント①:容量(1ブロックのmL)で選ぶ

離乳食の1食あたりの量は月齢によって大きく変わります。

離乳食の時期 月齢 1食の目安量 適した容量
初期 5〜6ヶ月 少量〜大さじ1〜2 15〜25ml
中期 7〜8ヶ月 大さじ3〜5 25〜50ml
後期 9〜11ヶ月 大さじ5〜7 50〜80ml
完了期 12〜18ヶ月 大人の食事の1/2〜2/3 80ml以上

迷ったら25mlを基準に購入し、成長に合わせて大きいサイズを買い足す方法がおすすめです。

ポイント②:タイプで選ぶ

タイプ 特徴 こんな方に
トレータイプ(ブロック型) まとめて凍らせて1個ずつ取り出す。定番・価格帯も安い 初めての方・コスパ重視
蓋付き個別容器タイプ 1個ずつ密閉できる。匂い移り・冷凍焼けに強い 長期保存したい方
シリコン製 やわらかくてポロっと取り出しやすい。耐熱性が高い 取り出しにくさが気になる方

ポイント③:電子レンジ・食洗機対応かで選ぶ

  • 電子レンジ対応:冷凍→解凍を同じ容器でできるため洗い物が激減する
  • 食洗機対応:毎日洗う手間を大幅に削減できる

毎日使うアイテムだからこそ、この2つは必ず確認しましょう。

ポイント④:取り出しやすさ(素材・形状)で選ぶ

  • 底が柔らかい素材(TPE・シリコン):押すだけでポロっと取り出せる
  • 底が固いプラスチック:しっかりしているが取り出しに力が必要な場合も
  • 仕切りの深さ:深いほど取り出しやすく、浅いと薄く凍るため解凍が速い

人気の離乳食冷凍小分け容器おすすめ5選

1位

リッチェル わけわけフリージング ブロックトレーR 25

こんな人におすすめ:はじめて冷凍小分け容器を購入する方・離乳食初期〜中期をカバーしたい方・コスパと使いやすさを両立させたい方

1960年創業の国内老舗ブランド「リッチェル」の定番離乳食冷凍容器です。柔らかいTPE素材の底面を押すだけでブロックがポロっと取り出せる「わけわけ」設計が最大の特徴。1ブロック25ml・8ブロック2枚入りで、離乳食初期から中期まで幅広く使えます。スタッキング(積み重ね)対応で冷凍庫をすっきり収納できます。

項目 詳細
ブランド/メーカー リッチェル(Richell)
1ブロック容量 25ml
ブロック数 8ブロック×2枚入
素材 ポリプロピレン・TPE
電子レンジ 対応(フタを外して使用)
食洗機 対応
対応時期 離乳食初期〜中期(5〜8ヶ月ごろ)

✅ 選ばれる理由

  • 柔らかいTPE素材の底面を押すだけでブロックがスムーズに取り出せる「わけわけ」機能
  • 電子レンジ・食洗機両対応で毎日の洗い物と解凍の手間を最小限に
  • スタッキング対応で冷凍庫を縦に効率よく使える収納性
  • 国内老舗メーカー「リッチェル」の品質管理による安心感
  • 離乳食容器カテゴリで長年トップクラスの販売実績を誇る定番品

⚠️ 気になる点

  • 25mlは離乳食後期以降には小さく感じ、別途大きいサイズへの買い替えが必要になる
  • フタは簡易的なため冷凍庫内で重ねる際に安定させるコツが必要

2位

EDISONmama ペコっと小分けパック L

こんな人におすすめ:シリコン素材の取り出しやすさを重視する方・離乳食初期から完了期まで長く使い続けたい方・蓋付きで冷凍庫管理をしっかりしたい方

「EDISONmama(エジソンママ)」の人気シリコン系冷凍パックです。「ペコっと」という商品名のとおり、底面をペコッと押すと中身がすっと取り出せる設計が特徴です。蓋付きで1個ずつ密閉できるため、匂い移りや冷凍焼けを防ぎながら保存できます。45ml×6ブロック2個セットで、離乳食初期から完了期まで幅広く対応します。

項目 詳細
ブランド/メーカー EDISONmama(エジソンママ)
1ブロック容量 45ml
ブロック数 6ブロック×2個セット
素材 本体:シリコーン、フタ:ポリプロピレン
電子レンジ 対応
食洗機 対応
対応時期 離乳食初期〜完了期(5〜18ヶ月ごろ)

✅ 選ばれる理由

  • シリコン製の底面を押すだけでポロっと取り出せる高い取り出しやすさ
  • 蓋付き密閉構造で匂い移りと冷凍焼けを防ぎ、長期間清潔に保存できる
  • 1個ずつ使える設計で、必要な量だけ取り出しやすい利便性
  • 電子レンジ・食洗機対応で毎日の使用ストレスが少ない
  • 45mlと使いやすいサイズで離乳食初期から完了期まで継続して使える

⚠️ 気になる点

  • 1ブロック25ml以下の初期の少量期には45mlは大きめに感じる場合がある
  • トレータイプより価格帯が高め

3位

スケーター 離乳食保存容器 冷凍小分けトレー 12ブロック

こんな人におすすめ:一度にたくさん作り置きしたい方・一気に12種類を小分けしたい方・大容量で使い回しの良いトレーを探している方

国内ベビー食器ブランド「スケーター」の12ブロック大容量トレータイプです。1枚に12ブロック分を確保できるため、まとめ調理した食材を一気に冷凍できます。スライド式のフタで1列ずつ開閉でき、使いたい分だけ取り出せる実用的な設計です。電子レンジ・食洗機対応でお手入れも楽です。

項目 詳細
ブランド/メーカー スケーター(Skater)
1ブロック容量 約15〜20ml
ブロック数 12ブロック
素材 ポリプロピレン
電子レンジ 対応
食洗機 対応
対応時期 離乳食初期〜中期(5〜8ヶ月ごろ)

✅ 選ばれる理由

  • 12ブロックの大容量で週末のまとめ調理を一気に冷凍できる効率性
  • スライド式フタで1列ずつ開けられるため使いたい分だけ取り出しやすい
  • コンパクトな形状で冷凍庫内に収まりやすい
  • 国内ブランド「スケーター」の品質管理による安心感
  • 電子レンジ・食洗機対応でお手入れが楽

⚠️ 気になる点

  • 1ブロックの容量が小さめのため、離乳食後期以降には容量不足になりやすい
  • プラスチック底のため、取り出すときにやや力が必要な場合がある

4位

OXO Tot ベビーブロック フリーザーコンテナ S

こんな人におすすめ:匂い移り・冷凍焼けをしっかり防ぎたい方・おしゃれなデザインの容器を選びたい方・個別にしっかり密閉して保存したい方

米国生活用品ブランド「OXO(オクソー)」のベビー向け個別密閉容器です。スナップ式の蓋が4辺をしっかり固定し、密閉性が高く匂い移りや冷凍焼けに強い構造が特徴です。4個セットで個別に使え、離乳食の食材別・日付別の管理が簡単になります。スタッキング対応で冷凍庫内をすっきり積み上げられます。

項目 詳細
ブランド/メーカー OXO Tot(オクソートット)
容量 Sサイズ(1個あたり約60ml)
セット内容 4個セット
素材 ポリプロピレン
電子レンジ 対応(フタを外して使用)
食洗機 対応
対応時期 離乳食初期〜後期

✅ 選ばれる理由

  • 4辺スナップ式フタによる高密閉性で匂い移り・冷凍焼けをしっかりブロック
  • 個別容器のため食材別・日付別の管理がしやすく使いたい分だけ取り出せる
  • スタッキング対応で冷凍庫内を縦に積み上げてコンパクトに収納できる
  • OXOブランドならではのシンプルでおしゃれなデザイン
  • 電子レンジ・食洗機対応で毎日のお手入れが簡単

⚠️ 気になる点

  • トレータイプと比べて1個ずつ蓋を開け閉めする手間がかかる
  • 並行輸入品が多く、正規品かどうかの確認が必要

5位

リッチェル わけわけフリージング ブロックトレー 80ml

こんな人におすすめ:離乳食後期〜完了期に対応する大きめ容量を探している方・リッチェルのわけわけシリーズで容量をステップアップしたい方

リッチェルの「わけわけフリージング」シリーズの80ml大容量バージョンです。1ブロック80mlは離乳食後期(9〜11ヶ月)から完了期(12〜18ヶ月)の食事量に対応します。1位のR 25と同じシリーズのため、使い慣れた取り出し方法でそのままステップアップできます。4ブロック×2セット入りで、2食分を一気に準備できます。

項目 詳細
ブランド/メーカー リッチェル(Richell)
1ブロック容量 80ml
ブロック数 4ブロック×2セット入
素材 ポリプロピレン・TPE
電子レンジ 対応(フタを外して使用)
食洗機 対応
対応時期 離乳食後期〜完了期(9〜18ヶ月ごろ)

✅ 選ばれる理由

  • 80mlの大容量で離乳食後期〜完了期の増えた食事量にしっかり対応
  • 1位のリッチェル R 25と同シリーズのため、使い慣れた操作でサイズアップできる
  • TPE底面を押して取り出す「わけわけ」設計はそのまま継続
  • 電子レンジ・食洗機対応で毎日の使い勝手は変わらず
  • 初期〜後期まで同ブランドで揃えることで収納もまとまりやすい

⚠️ 気になる点

  • 80mlは離乳食初期〜中期には大きすぎる容量のため、初期からの購入は不向き
  • 1ブロックが大きいため冷凍庫での積み重ねに若干のスペースが必要

5製品を比較してみると

比較項目 リッチェル R25 EDISONmama スケーター OXO Tot リッチェル 80ml
容量の適合範囲 ★★★★☆ ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★☆☆
取り出しやすさ ★★★★☆ ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★☆
密閉・保存性 ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★☆☆
大量冷凍のしやすさ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★☆
コスパ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★☆

冷凍小分け容器を使う際の注意点

  1. 冷凍保存期間は1〜2週間を目安にする:赤ちゃんの離乳食は大人より衛生管理が重要です。冷凍した離乳食は1〜2週間以内に使い切るようにしましょう。容器に食材名と冷凍日を書いたラベルを貼ると管理がしやすくなります。
  2. 解凍後は必ず中心まで加熱する:電子レンジで解凍した場合も、中心部まで均一に加熱されているか確認しましょう。解凍後は混ぜ直して温度を均一にしてから提供することが大切です。
  3. 一度解凍したものは再冷凍しない:解凍した離乳食は細菌が繁殖しやすくなります。食べ残しは処分し、解凍後に使わなかった分は冷蔵保存で翌日中に使い切るようにしましょう。
  4. 冷凍前は粗熱をしっかりとる:熱いまま容器に入れると蒸気が水滴になって品質が下がります。冷ましてから容器に入れ、粗熱が取れたら早めに冷凍庫へ入れましょう。
  5. 容器の容量を月齢の食事量に合わせて見直す:離乳食初期(15〜25ml)→ 中期(25〜50ml)→ 後期(50〜80ml)と必要容量が変わります。同じ容器を無理に使い続けず、月齢に合わせてサイズを変えることで計量の手間が省けます。

よくある質問

冷凍小分け容器は何ml(何サイズ)を買えばいい?
はじめての方には25mlがおすすめです。初期の少量から中期の量まで対応しやすく、1種類で長く使えます。後期以降は50〜80mlのサイズを買い足すと食事量の増加に対応できます。
離乳食の冷凍はいつから始めていい?
離乳食を開始する5〜6ヶ月ごろから冷凍保存を活用できます。開始直後はお粥だけで量も少ないですが、食材が増えてくる初期後半〜中期(6〜8ヶ月ごろ)から特に重宝します。
冷凍した離乳食はどのくらい保存できる?
一般的に1〜2週間が目安です。衛生的に管理すれば2週間程度持ちますが、赤ちゃんの健康を考えると1週間以内に使い切る方が安心です。冷凍日をラベルに記入しておくと管理がしやすくなります。
普通の製氷皿や100均の容器でも代用できる?
代用できる場合もありますが、離乳食専用容器は食品グレードの素材・電子レンジ対応・取り出しやすい設計になっています。製氷皿は匂い移りがしやすく、電子レンジ非対応のものが多いため、専用品の方が毎日の使い勝手が大きく改善されます。
離乳食の冷凍に向かない食材はある?
豆腐・じゃがいも・こんにゃく・生野菜(レタスなど)は冷凍すると食感が大きく変わるため不向きです。にんじん・かぼちゃ・さつまいも・ほうれん草・鶏ひき肉・しらすなどはよく冷凍して活用されます。

まとめ

冷凍小分け容器は、週1〜2回のまとめ調理を可能にして毎日の離乳食作りの負担を大幅に軽減するアイテムです。選び方のポイントは容量・タイプ・取り出しやすさ・電子レンジ対応の4点です。

選び方のまとめ:

  • 初めてのコスパ重視・定番 → リッチェル わけわけフリージング R 25
  • シリコンで取り出しやすさ重視 → EDISONmama ペコっと小分けパック
  • 週末に一気に12種類冷凍したい → スケーター 冷凍小分けトレー 12ブロック
  • 密閉性重視・おしゃれなデザイン → OXO Tot ベビーブロック コンテナ
  • 後期〜完了期の大容量ニーズに → リッチェル わけわけフリージング 80ml

まずは25mlサイズのトレータイプ1〜2枚から始めて、成長に合わせて買い足すのがおすすめです。作り置き冷凍を始めると、毎日の「今日何を作ろう」から「今日何を解凍しよう」に変わります。その余裕が、食卓を少し楽しくしてくれますよ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました