お腹が大きくなっても快適!マタニティレギンスおすすめ5選【妊娠初期〜産後まで使える選び方2026年版】

マタニティグッズ

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1人目のとき、「まだレギンスは大丈夫」と普通のレギンスを妊娠5ヶ月ごろまで履き続けていました。気づけばウエストゴムがお腹に食い込んでヒリヒリし、夜になると下腹部が圧迫されて眠れない夜もありました。慌てて購入したのは6ヶ月に入ってから。「もっと早く買えばよかった」と後悔しました。

2人目では妊娠が判明してすぐの妊娠初期から、マタニティ専用のレギンスに切り替えました。ウエストの締め付けがなくなるだけでこんなに楽になるのかと驚きで、腰まわりのゆとりが冷え対策にもなりました。産後もウエスト折り返し機能でそのまま使い続けられてコスパも大満足です。

この記事では妊娠初期から産後まで快適に使えるマタニティレギンスの選び方と、人気の5商品をご紹介します。

この記事でわかること

  • マタニティレギンスが必要な理由と妊娠初期から始めるメリット
  • 素材・サイズ展開・機能性など選び方4つのポイント
  • 人気のマタニティレギンスおすすめ5選の詳細
  • 5商品の一覧比較表
  • 正しい着用方法・注意点
  • よくある質問(いつから使える?産後も使える?)

マタニティレギンスを妊娠初期から使うべき理由

普通のレギンスのウエストゴムは、お腹が大きくなると食い込みが起こり、血行不良・腹部の圧迫感・不快感の原因になります。

マタニティレギンスは以下のような設計でこれらの問題を解消します。

  • ウエストが伸縮素材または折り返し式:締め付けゼロでお腹の成長に合わせて柔軟に対応
  • お腹全体をカバー:お腹が露出せず冷え対策になる
  • 産前産後の体型変化に対応:妊娠初期〜産後まで1着で使い回せる

特に妊娠初期(妊娠3〜4ヶ月)からの切り替えがおすすめです。お腹の膨らみが出始める前から使い始めることで、体型の変化に合わせてストレスなく着け続けられます。

マタニティレギンスの選び方4つのポイント

ポイント①:素材で選ぶ

素材 特徴 向いているシーン
綿(コットン)混 肌触り柔らかく通気性が高い 日常着・就寝時・春〜秋
レーヨン混 滑らかで冷感素材。すっきりシルエット 夏・外出着
ポリウレタン混 伸縮性が高くフィット感が続く 運動・アクティブな外出

肌に直接触れる素材なので、アレルギーや敏感肌の方は綿素材を中心に選ぶのがおすすめです。

ポイント②:ウエスト設計で選ぶ

  • 全体伸縮タイプ:ウエスト全体がストレッチ素材で締め付けがない
  • 折り返し調整タイプ:ウエスト部分を折って丈を調整でき、産後もそのまま使える
  • ゴム+リボン調整タイプ:ウエストをリボンで絞ることでサイズ調整できる

産後も使いたい場合は「折り返し調整タイプ」または「ゴム+リボンタイプ」がコスパよく使い続けられます。

ポイント③:丈の長さで選ぶ

  • 10分丈(フルレングス):保温性が高く冷え対策に最適。秋冬向き
  • 7〜8分丈:通気性と保温のバランスが良い。春秋向き
  • 5〜6分丈(ペチコート兼用):スカートやワンピースの下に着るペチコートとしても使える

複数の丈を持つよりも、まず10分丈を1〜2本用意するのが最もコスパが良いです。

ポイント④:産前産後の使用期間で選ぶ

妊娠初期〜産後も使えるかどうかを確認しましょう。「産前産後兼用」と表記されている商品は、産後の産褥期からも着られるウエスト設計になっています。

人気のマタニティレギンスおすすめ5選

1位

Miwoluna マタニティレギンス

こんな人におすすめ:妊娠初期〜臨月まで無理なく使い続けたい方・ウエスト調整が自由なものを求める方

「Miwoluna」ブランドのマタニティレギンスです。リブ編みが横方向にしっかり伸び、妊娠初期から臨月まで体型の変化に合わせてフィットし続けます。背面のみゴム設計で美しい縦ラインを実現し、着こなしにすっきり感が出ます。ウエストは背面ゴムとウエスト紐の二重調整で、体型の変化に柔軟に対応できます。

項目 詳細
ブランド/メーカー Miwoluna
素材 綿・ポリウレタン
サイズ展開 M・L・XL
ウエスト設計 背面ゴム+ウエスト紐調整
10分丈(フルレングス)
対応時期 妊娠初期〜臨月

✅ 選ばれる理由

  • リブ編みが横方向に伸縮し、妊娠初期から臨月まで体型変化に対応し続ける
  • 背面ゴムとウエスト紐の二重調整でサイズをきめ細かく調整できる
  • 背面のみゴム設計でシルエットがすっきりした縦ラインになる
  • mybeastマタニティレギンスランキング1位の評価を獲得
  • M・L・XLの3サイズで体型を選ばない

⚠️ 気になる点

  • 産後の着用を想定した設計のため、産後の体型変化への対応は確認が必要
  • ウエストリボン調整に慣れるまで少し時間がかかる

2位

Miwoluna マタニティリブレギンス

こんな人におすすめ:肌触りにこだわりたい方・ファッション性と機能性を両立させたい方

同じMiwolunaブランドのリブ編みレギンスです。綿97%・ポリウレタン3%の高綿素材で、1位より肌触りが柔らかく着心地が抜群です。横方向への伸縮性に優れ、「リブの模様が脚をすっきり見せる」と評されています。ウエスト調整用リボン付きで、お腹の大きさに合わせて自由に絞れます。

項目 詳細
ブランド/メーカー Miwoluna
素材 綿97%・ポリウレタン3%
サイズ展開 M・L
ウエスト設計 ウエスト調整リボン付き
10分丈(フルレングス)
対応時期 妊娠初期〜産後

✅ 選ばれる理由

  • 綿97%の高綿素材で素肌への肌触りが1位より一層柔らかい
  • リブの模様が脚のラインをすっきり見せるファッション性
  • ウエストリボン調整で締め付けを完全にコントロールできる
  • オールシーズン対応の綿中心素材で年中使いやすい
  • 同ブランドの品質信頼性でリピーター購入率が高い

⚠️ 気になる点

  • M・Lの2サイズのみで大きめ体型の方にはサイズが限られる
  • 綿高配合のためシワになりやすい

3位

CORELAVISH マタニティレギンス

こんな人におすすめ:ペチコートとして使えるショートタイプを探している方・スカート・ワンピースの下にはくインナーが欲しい方

「CORELAVISH」ブランドの3分丈マタニティレギンスです。ペチコート兼用として設計されており、スカートやワンピースの下に着ることでロールアップを防ぎ太ももの摩擦を軽減します。穴付きゴムアジャスターでウエストを細かく調節でき、妊娠初期から産後まで体型の変化に対応します。通気性に優れた綿素材で、夏場の着用も快適です。

項目 詳細
ブランド/メーカー CORELAVISH
素材 綿95%・ポリウレタン5%
サイズ展開 XS・S・M・L・XL
ウエスト設計 穴付きゴムアジャスター
3分丈(ペチコート兼用)
対応時期 妊娠初期〜産後

✅ 選ばれる理由

  • ペチコート兼用設計でスカート・ワンピースの下に着るインナーとしても活躍
  • 穴付きゴムアジャスターで細かなウエスト調整が可能
  • XS〜XLの5サイズ展開で体型を選ばない幅広いサイズ対応
  • 綿95%の通気性の高い素材で夏場も快適
  • 妊娠初期から産後まで長期間使える産前産後兼用設計

⚠️ 気になる点

  • 3分丈のため保温性は低く、冬場の防寒には別途重ね着が必要
  • 短丈のため単体での外出着としての使用は限られる

4位

てぃずまーけっと マタニティレギンス(ボタン付き)

こんな人におすすめ:産後もそのまま長く使い続けたい方・お腹全体をしっかり包んで温めたい方

「てぃずまーけっと」ブランドのフルレングスマタニティレギンスです。「お腹全体を覆うゆったりサイズ」でお腹周りの冷え対策に優れ、ウエスト部分のゴムとボタン調整で産後も継続して着られる設計です。ボタンで位置を変えることでウエスト周りのサイズを調整でき、産後の体型変化にも柔軟に対応します。

項目 詳細
ブランド/メーカー てぃずまーけっと
素材 綿・ポリウレタン
サイズ展開 M・L・XL
ウエスト設計 ゴム+ボタン調整
10分丈(フルレングス)
対応時期 妊娠初期〜産後

✅ 選ばれる理由

  • ゴム+ボタン調整のダブル設計でウエストを段階的に調整できる
  • お腹全体を覆うゆったりサイズで冷えから守る保温性が高い
  • 産後もボタン調整でそのまま継続使用できる産前産後兼用設計
  • 10分丈フルレングスで秋冬の防寒にも対応
  • M・L・XLの3サイズで体型を選ばない

⚠️ 気になる点

  • ボタン調整のため着脱に少し手間がかかる
  • 素材の詳細な配合比が記載されていない場合がある

5位

犬印本舗 fairy マタニティレギンス

こんな人におすすめ:夏の暑い時期に涼しく過ごしたい妊婦の方・細身シルエットでおしゃれに着こなしたい方

マタニティウェアの老舗「犬印本舗」のfairyシリーズのマタニティレギンスです。レーヨン95%のひんやり素材が暑い季節の着用でも涼しさをキープします。すっきりとした細身シルエットで、ワンピースやチュニックと合わせてもおしゃれに見えます。ウエスト部分を折って調整することで妊娠初期から産後まで使い続けられます。

項目 詳細
ブランド/メーカー 犬印本舗(fairy)
素材 レーヨン95%・ポリウレタン5%
サイズ展開 M・L・LL
ウエスト設計 折り返し調整式
10分丈(フルレングス)
対応時期 妊娠初期〜産後(夏向き)

✅ 選ばれる理由

  • レーヨン95%のひんやり素材が夏の妊娠中の暑さ・ムレを和らげる
  • 細身シルエットでワンピースやチュニックと合わせておしゃれに着こなせる
  • 折り返し調整式で妊娠初期から産後まで使い続けられる
  • 犬印本舗ブランドのマタニティウェアとしての品質と信頼性
  • M・L・LLの3サイズで幅広い体型に対応

⚠️ 気になる点

  • レーヨン素材のため秋冬の防寒用途には不向き(冬は別素材の購入を推奨)
  • 冬用には別途厚手のマタニティレギンスが必要になる

5製品を比較してみると

比較項目 Miwoluna レギンス Miwoluna リブ CORELAVISH てぃずまーけっと 犬印本舗 fairy
肌への優しさ ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★★
サイズ調整のしやすさ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★★ ★★★☆☆
産後も使いやすさ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆
保温性(冬向き) ★★★★☆ ★★★★☆ ★★☆☆☆ ★★★★☆ ★★★☆☆
夏の涼しさ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★★

マタニティレギンスを使う際の注意点

  1. サイズは妊娠後期を想定して選ぶ:妊娠初期に購入する場合は、臨月のお腹の大きさを想定して少し大きめを選びましょう。最終的なお腹の大きさに合わないと、後半に使えなくなってしまいます。
  2. 締め付けを感じたら着用を中止する:ウエストや太ももなど、どこかに圧迫感や痺れを感じた場合はすぐに脱いでください。血行不良は赤ちゃんへの影響も考えられます。
  3. ゆっくりと着用する:お腹が大きくなると前かがみが難しくなります。着る際は座った状態でゆっくりと脚を通し、立ち上がってから引き上げると安全です。
  4. 洗濯は手洗いまたはネット使用が安心:マタニティレギンスの繊維を傷めないため、洗濯ネットを使って洗濯機の弱コースか手洗いをおすすめします。乾燥機は縮みの原因になることがあります。
  5. 複数枚用意して毎日洗い替えを:妊娠中はホルモンの影響で汗をかきやすくなります。清潔を保つため2〜3枚を揃えて毎日洗い替えできるように準備しましょう。

よくある質問

マタニティレギンスはいつから使い始めるのがいい?
妊娠が判明した妊娠初期(妊娠2〜3ヶ月ごろ)から切り替えることをおすすめします。お腹の膨らみが出る前から締め付けのない素材で過ごすことで、快適さを長く保てます。
産後もそのまま使える?
「産前産後兼用」と表記された商品は産後も使えます。特に折り返し調整タイプやボタン調整タイプは、産後の体型に合わせて調整できます。ただし素材によって産後の着心地が異なる場合もあるため、産後専用の商品も検討してみてください。
何枚くらい必要?
毎日の洗い替えを考えると最低2〜3枚は用意しましょう。季節によっては素材違いで夏用・秋冬用と使い分けると快適です。
マタニティタイツとの違いは?
マタニティレギンスは足首まで覆うタイプが多く、保温性とファッション性のバランスが良いのが特徴です。マタニティタイツは下着として穿くもので、スカートやパンツの下に合わせる用途です。外見の見え方と用途で使い分けるのがおすすめです。
冬は何を重ね着すればいい?
冬は10分丈のマタニティレギンスの上から暖かいパンツを合わせるか、裏起毛素材・厚手素材のマタニティレギンスを選ぶのがおすすめです。就寝時は腹帯との併用で冷え対策を強化できます。

まとめ

マタニティレギンスは妊娠初期から産後まで長く活躍するコスパの高いアイテムです。選び方のポイントは素材・ウエスト設計・丈の長さ・産前産後の兼用性の4点です。

選び方のまとめ:

  • 妊娠初期〜臨月まで万能に使いたい → Miwoluna マタニティレギンス(リブ編み×調整自在)
  • 肌触りにこだわりたい → Miwoluna マタニティリブレギンス(綿97%)
  • ペチコートとしても使いたい → CORELAVISH(3分丈・5サイズ展開)
  • 産後も長く使いたい → てぃずまーけっと(ボタン産前産後兼用)
  • 夏の涼しさ重視 → 犬印本舗 fairy(レーヨン冷感素材)

妊娠初期の早いタイミングから切り替えることで、マタニティ期間全体を快適に過ごせます。お腹が大きくなる前にぜひ準備しておきましょう。

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