ベビーカーおすすめ5選【2026年最新】A型・B型・軽量タイプを徹底比較

比べてみた

ベビーカー選びで「A型とB型の違いは?」「軽さと機能性どちらを優先すべき?」と悩むご家庭は多いですよね。価格帯も数万円から10万円超まで幅広く、初めての育児では何を基準に選べばいいか分からないこともあります。このページでは、2026年最新のベビーカーおすすめ5選を、A型・B型・軽量タイプ別に徹底比較します。生後1ヶ月から使えるタイプも含めてご紹介するので、出産準備にもぜひご活用ください。

【比較表】ベビーカーおすすめ5選 一覧

順位 商品名 タイプ 対象月齢 重量 価格帯
1位 アップリカ ラクーナクッション AB 4キャス オート A型 生後1ヶ月〜 約5.8kg Amazonで確認
2位 コンビ スゴカル 4キャス コンパクト エッグショック HH A型 生後1ヶ月〜 約4.9kg Amazonで確認
3位 ピジョン ビングル BA9 B型 7ヶ月〜 約3.0kg Amazonで確認
4位 サイベックス リベル(CYBEX LIBELLE) B型 6ヶ月〜 約5.9kg Amazonで確認
5位 Joie ツーリスト B型 6ヶ月〜 約6.0kg Amazonで確認

第1位:アップリカ ラクーナクッション AB 4キャス オート|快適さとクルっと転換が魅力のA型

第1位

アップリカ ラクーナクッション AB 4キャス オート

メーカー アップリカ
タイプ A型(両対面式)
対象月齢 生後1ヶ月〜
重量 約5.8kg
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特徴 4キャスオート機能でクルっと方向転換・高いクッション性で振動吸収

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アップリカのラクーナクッションは、日本国内で高い人気を誇るA型ベビーカーの代表格です。最大の特長は「4キャスオート」機能で、対面・背面の切り替えをするときにハンドルを持ち替えるだけでタイヤが自動的に前後に入れ替わります。赤ちゃんの向きを変えながらそのままスムーズに走行できるため、混雑した場所でも方向転換がとても楽です。また、シート全体に高反発クッションを採用しており、段差や悪路の振動をしっかり吸収して赤ちゃんを快適に守ります。デメリットは重量が約5.8kgとA型の中でも重めな点と、価格が高めな点です。それでも「新生児から使い始めて赤ちゃんの様子を顔を見ながら確認したい」「段差が多い住環境で乗り心地を重視したい」というご家庭に特におすすめです。

第2位:コンビ スゴカル 4キャス コンパクト エッグショック HH|軽量A型の最高峰

第2位

コンビ スゴカル 4キャス コンパクト エッグショック HH

メーカー コンビ
タイプ A型(両対面式)
対象月齢 生後1ヶ月〜
重量 約4.9kg
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特徴 4.9kgの軽量設計・エッグショックで頭部衝撃を大幅軽減

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コンビのスゴカルは「軽いA型ベビーカー」を求めるご家庭に長年支持されてきたベストセラー商品です。約4.9kgというA型ベビーカーとしては驚異的な軽さを実現しており、階段の多い住環境や電車・バスでの移動が多いご家庭に最適です。コンビ独自の衝撃吸収素材「エッグショック」をヘッドサポートに搭載しており、赤ちゃんの頭部への振動・衝撃を大幅に軽減します。折りたたみもワンアクションで可能で、コンパクトに収納できます。気になる点はシートのリクライニングがやや浅めなことと、段差走行時の振動がラクーナクッションと比べると伝わりやすいことです。とはいえ、軽さと安全性のバランスでこれほど優れたA型は他にはなく、毎日の外出が多いアクティブなファミリーに絶対的にすすめできる一台です。

第3位:ピジョン ビングル BA9|3kgの超軽量B型・コスパも抜群

第3位

ピジョン ビングル BA9

メーカー ピジョン
タイプ B型
対象月齢 7ヶ月〜
重量 約3.0kg
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特徴 3kgの超軽量・価格が手頃・荷物かごが広い

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ピジョンのビングル BA9は、B型ベビーカーの中で「軽さ」と「コスパ」の両方を追求したい方に最もおすすめの一台です。本体重量はわずか約3.0kgで、片手でラクに持ち上げられます。バスや電車への乗り降り、階段の多い外出先でも負担が少なく、毎日のお出かけが格段に楽になります。荷物かごもB型としては十分な容量があり、おむつポーチや買い物袋をしっかり収納できます。折りたたみはコンパクトで自立するため、玄関や車のトランクへの収納もスムーズです。デメリットはリクライニング角度がやや浅く、長時間乗車では赤ちゃんが寝にくい場合がある点です。また、対象月齢が7ヶ月からなので新生児期には使えない点も注意が必要です。A型ベビーカーとの2台持ちのセカンドカーとしても優秀な選択肢です。

第4位:サイベックス リベル(CYBEX LIBELLE)|機内持ち込みOKのコンパクト折りたたみ

第4位

サイベックス リベル(CYBEX LIBELLE)

メーカー サイベックス(ドイツ)
タイプ B型
対象月齢 6ヶ月〜
重量 約5.9kg
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特徴 折りたたむとボトル型になる超コンパクト・機内持ち込みサイズ

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ドイツの高級ブランド・サイベックスのリベルは、「折りたたみの極限コンパクトさ」で世界中から注目されているB型ベビーカーです。折りたたむとボトル型(筒形)になり、多くの航空会社の機内持ち込みサイズをクリアするほどのコンパクトさを実現しています。旅行が多いファミリーや、荷物の多い外出が日常的なご家庭に特に刺さる一台です。走行性能もサイベックスらしく高水準で、大径ホイールが段差や悪路でも安定した走りを提供します。デメリットは本体重量が約5.9kgとB型の中ではやや重い点、そして価格が他のB型と比べて高めである点です。それでも「旅行や帰省でも使いやすいベビーカーを1台で済ませたい」という方には、これ以上ない選択肢です。デザイン性も高くスタイリッシュな見た目も人気の理由です。

第5位:Joie ツーリスト|コスパ最強のイギリス発B型

第5位

Joie ツーリスト

メーカー Joie(英国)
タイプ B型
対象月齢 6ヶ月〜
重量 約6.0kg
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特徴 コスパが高い・大きな幌で日差しをしっかりカット

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イギリス発のJoie(ジョイー)は、ヨーロッパで急成長中のベビー用品ブランドです。ツーリストはその中でも特にコストパフォーマンスに優れたB型ベビーカーで、価格の割に機能が充実しているとパパ・ママから高評価を得ています。特に幌(キャノピー)が大きく、紫外線対策や急な日差しから赤ちゃんをしっかりと守ってくれます。リクライニング角度も十分あり、赤ちゃんが車内で居眠りしてもそのまま乗せたままにできます。折りたたみもシンプルで、ひとり操作がしやすい設計です。デメリットは本体重量が約6.0kgとB型の中では重い部類に入ることと、走行時の振動吸収がサイベックス等と比べるとやや劣る点です。「コストを抑えながら機能的なB型を探している」方にとって、まず検討すべき候補の1つです。

【選び方】ベビーカーを選ぶ際のポイント

ベビーカーを選ぶ際は、まず「A型かB型か」を決めましょう。新生児から使いたい場合はリクライニングが深くとれるA型が必要です。お座りが安定する7ヶ月以降ならB型でも問題ありません。次に「重さ」を確認してください。毎日電車・バスを使うご家庭や階段が多い環境では4kg以下を目安にすると腰や体への負担が減ります。「折りたたみやすさ」も重要で、ワンアクションで開閉できるタイプは育児中の負担を大きく軽減します。最後に「走行環境」です。近所に段差や悪路が多いなら大径ホイールや充実したサスペンションを持つモデルを選ぶと、赤ちゃんへの振動が少なく快適です。これらのポイントをライフスタイルと照らし合わせて選んでみてください。

よくある質問

Q. ベビーカーはいつから使えますか?
A. A型ベビーカーは一般的に生後1ヶ月(首すわり前)から使用できます。B型は首がすわった生後6〜7ヶ月頃から使用可能です。新生児期から使いたい場合はA型を選びましょう。

Q. 1台で済ませるか2台持ちにするか、どちらがいいですか?
A. 毎日の外出頻度や生活スタイルによります。電車移動が多い場合はA型1台で十分なことも多いですが、車でのお出かけが多く軽さを求める場合はB型を後から追加する2台持ちが便利です。予算や収納スペースも考慮して選んでください。

まとめ

ベビーカーおすすめ5選を紹介しました。快適な乗り心地と方向転換のしやすさなら「アップリカ ラクーナクッション」、軽さと安全性の両立なら「コンビ スゴカル」、超軽量コスパB型なら「ピジョン ビングル」、旅行・コンパクト収納重視なら「サイベックス リベル」、コスパ重視の機能的B型なら「Joie ツーリスト」がそれぞれ最適な選択です。毎日の外出が楽しくなるベビーカーを見つけて、赤ちゃんとのお散歩を思い切り楽しんでくださいね。

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